ファイブリバーのお金のはなし

ITバブル、リーマンショックを乗り越えた投資家のブログ。

所有者名1権利放棄

  所有者のわからない土地が九州の面積よりも広い410万ヘクタールに登る規模になっている。今後、そのまま放置すれば膨らめば北海道の面積に迫る700安平クタールを超える規模になる。政府は特別措置法で総合的な不明土地対策をまとめている。相続登記の義務化や所有者が管理できない土地の所有権の自主的放棄や長期間放棄された時は所有権を放棄したとみなす制度検討する。

ポイントの獲得を苦労と思わないこと。

  せっかくポイントくれるのに、ポイントを貰わない人がいる。ポイントを馬鹿にするべきではない。銀行預金が0.0以下の利率しかつけてくれないけども、ポイントを上手に入手すると利回りは1.5%を確保できる制度もある。日常の買い物に、ポイントのある商品を買えば利回りはこちらの方が高くできる。

 

 今、証券会社によってはこのポイントを運用することができる。株式を買ったり投資信託を買ったりできるのだ。ポイントを貯めて資産運用が可能となる。ポイントで資産を増やそう。

ゲーム依存症は病気

  生活に支障をきたすほどオンラインゲームなどを没頭する依存状態を世界保健機関が国際疾病分類の改定で精神疾患に位置づけた。

 

文部科学省による2014年度の全国学力テストの結果分析ではゲームに費やす時間が多い小中学生ほど平均正答率が低くなる傾向があったらしい。

老後にゆとりある生活は必要か?

ゆとりある生活老後の最低日常生活費は月額「22万円」。ゆとりある生活なら「35万円」 - シニアガイドには35万円が必要だと言われる。これは、金融機関が取引額を増やしたいときによく使われる常套句だ。ゆとりある生活のために資産を増やさなければならないと、思わせ貯金や保険料を多くしようとするのが普通のパターンだ。でも、考えてほしい。今の生活を絞り込んで、そこまでする必要があるのだろうか?

 

 旅行をしたときに(海外)、ウルルや、クラブなどで遊んだ。ウルルに上ったが(今は禁止で登れない)、高齢者には難しく登っている人はいなかった。途中までの登ろうとした人は見かけたが体力的に無理だったようだ。結局、ウルルに上っている人は若い人だけだった。体力的に高齢者ではできないことが多くなってくる。老後の旅行で楽しむことのできるイベントもあるが、限定されてくる。

 未来もわからない。AIが発達し、生産性の向上などにより経済がよくなり、個人的には資産がなくても「衣・食・住」が充実しているかもしれない。「団塊の世代」の人たちの減少により(平均余命だとあと10~15年で少なくなり始める)、社会保険料の負担も少なくなりに、日本の財政も改善に向かうかもしれず国民の負担は減ってくるかもしれない。分かっているのは日本の人口が減少することだけで、あとは予測できない。

 

 高給の仕事につけたり、投資が順調で資産が増えて余裕があれば老後を楽しむのも良い。ただ、未来はどうなるか分からないのに、今の生活を犠牲にしてまで資産を増やす必要はないだろう。旅行をするにしても家族であれば、小さいな子供を連れてする旅行が楽しいはずだ。年取って、やっと歩きながら夫婦二人で旅行しても楽しみは若い時に比べると落ちる。だから、現在の生活を充実させて、その上で、将来の資産を増やさないと意味はないのである。老後の「ゆとりある生活」より「現在の生活」の充実が一番。

 

 ただ、家を建てたり、子供に高等教育を受けさせようとするとそれなりの「お金」がかかる。だから、無駄な出費を抑え、必要な投資をしていかなければならない。また、いくら老後がどうなるか分からないと言っても最低限の備えは必要だろう。闇雲にお金を使っていると、浪費をし、貯蓄もできず「現在の生活に満足ができず」「将来の資産も蓄積できず不安」ばかり残る。こうしたことを避けるにはしっかりした管理が必要になってくる。誰でもできることなのだ。

 

 できていない人は「やる気」「意識」が欠けているだけ。だれでも真剣に取り組む気持ちがあればできることである。もし、なかなか上手くいかなかったら出来ている人を頼よろう。

 

 「貯蓄から投資へ(資産運用へ)」「ゆとりある老後生活」などの言葉に乗せられて、返って余裕ない家計状況のならないように気を付けよう。

確定拠出年金の利用は得か?

銀行窓口での確定拠出年金の利用手続きが簡素化され使いやすくなる。果たして、確定拠出年金は得だろうか?。昔は、多くは確定給付年金と言って、年金の受給額は決められ運用に関係なく一定額が支給された。だから運用成績など心配なかった。こうした面から考えると確定給付年金のほうか確定拠出年金よりリスクが低い。では、なぜ企業は確定拠出年金の利用を増やしているか?。それは、確定給付年金だと、退職給付会計が2000年以降に導入され、運用が計画を下回れば企業が費用として負担する必要があり、利益が圧迫される。このため、企業給付年金から確定拠出年金に変更している。

 企業給付年金であれば、プロに委託して運用してもらっているので、一定の利回りは上げることができる。これを素人である個人が運用することになるので、大半の人は年金額は確定給付年金より確定拠出年金にしたほうが、少なくなると思う。運がよくて確定拠出年金原資が増えた人と、本当に知識を持って運用する人の年金額が増える程度ではないか?。

 では、確定拠出年金をしないほうかよいか?。

  これは利用したほうが正解かもしれない。なぜなら確定拠出年金の利用者は拠出金を税額控除してもらえ所得税・住民税などが減る。個人事業者だと、国民健康保険料や年金保険料も少なくなる。しかも、現在は低金利が続いており、普通預金金利は、0.001%程度で、100万円を一年預けたとしても金利収入10円にしかならない。定期でも70円~80円。少し、金融の知識を付けて、運用すれは運用額は増加する可能性が高い。

 また、「どこで運用するか」でも差がでる。投資信託を購入する場合、NISA口座や証券会社の口座より、確定拠出年金の口座で購入する投資信託のほうが、販売手数料、信託報酬、信託報酬留保が低く抑えられているからだ。

 60歳まで引き出しができないデメリットがあるが、「運用コストが抑えられてる」「破綻リスクが極めて低い(証券会社・銀行・保険会社は倒産リスクがある)」「税額控除などの制度が整っている」「時代の流れ」などを考慮すると、将来に備えができる良い機会を失っている可能性がある。

日銀のETF購入が増加。

 日銀のETF購入が増加している。3月は、28日までで8,309億円に上り月間ベースで最大になっている。

 経済がリーマンショックなどの危機的な状況なら、購入を拡大してもおかしくないが、そこまで経済が落ち込んでないなかでのこの購入金額は異常だ。物価上昇率を2%にするとして、異次元の金融政策をとったが、5年目を迎えこの政策は失敗だ。

 市場経済が、現在の運営では成功と言われるなかで、この政策は市場から価格調整機能を奪っており、経済の非効率が拡大する。ゾンビ企業が生き残り、経済の再配分などの機能も低下している。

 

 原因の一つは、安倍政権の長期化かな?。自民党総裁の任期を2期かから3期に伸ばし、さらにこの状態をつづけようとしている。経済だけでなく政治にも影響がでている面も否定できない。森友・加計問題の発生や、財務省文書改ざん問題も起因しているのではないか?。政権が長期化すると、改革が起きにくくなり、また、腐敗も多発しやすくなる。アメリカのように大統領は2期と決められ、変わるように、日本も規律も守るべきでははいか?。

 #ETF #森友・加計問題 #財務省文書改ざん #自民党総裁 #安部政権

クレジット会社の明細書が有料化・・・・。

 クレジット会社の郵送ベースでの明細書が有料化しつつある。IT系企業の会社のクレジット会社は、もともと郵送ベースは少なく、オンラインベースが多い。

 

 数社のクレジットを使用しているが、某社の郵送明細が有料化するとの連絡がいっている。この会社のスマートフォンアプリを利用し、オンライン利用しようとしたら、マネー・・・の家計アプリを使わないとできないようだ。これを使いたくないので、利用をあきらめた。強制的に連携させるのは、どうか。

 

 この件について苦情を連絡しようとしたら、電話番号が03・・・・。本当に苦情を聞こうとする姿勢があるのかなぁ。有料になるので、連絡もしないようにした。

 

 苦情をいう利用者は、まだ苦情会社の商品を使用し続けようと考えている(クレーマーは別)。ただ、私は苦情をやめ、この会社のサービス利用をやめようと思う。

 

  ちなみにこの会社は、「UF・・・・・・・・」。20代から使っているが、殿様商売になりつつある?。まあ、昔からこの会社は、「実るほど頭が下がる稲穂かな」の姿勢はなかったようだが。

 

 #クレジット #明細書