ファイブリバーのお金のはなし

ITバブル、リーマンショックを乗り越えた投資家のブログ。

 

 都市銀行の住宅ローンの縮小が続いている。日銀の低金利政策が続き、利益が出にくくなっているからだ。フィンテックなど技術進歩で金融業は、少ない人員で業務の処理ができるようになってくるだろう。AIの普及で、いま知的産業と見られている分野は市場は拡大するけども、人員は必要なくなってくるとみられる。

大手銀行の預金が増えている・・・・。

 

 大手銀行の預金が増加しているらしい。でも、融資先の資金需要がなく

お金が行き先に困っているらしい。国債は日銀が買いまくり、大きく値上がりする一方、マイナス金利の適用で日銀の準備預金にすると赤字になる。

 

 これから銀行は預金を増やさないようにするために、投資信託などの金融商品をすすめてくるだろう。金融商品は難しい、しっかり勉強していないと

大きく資産を減らすことになる。しっかり研究して投資しよう。

ゲームから働き改革銘柄へ

 

  ゲーム銘柄はGNPの拡大には大きく貢献しにくい。ゲーム機や、ソフ トの購買にはつながるかもしれないが、その後の付加価値を増やす要因と はなりにくい。株式市場は、盛り上がるが、ゲームを仕事中にする人もお り、生産性を下げる要因になり、GNPの増加にはつながりにくい。

  もうそろそろ株式市場は、経済にプラスになる銘柄へお金を振り向けて

 良いのでは。仕事ぶり改革に繋がる銘柄へ投資をしよう。

 

 #ゲーム#株式投資#働き方改革

 

 

住宅は木造、鉄骨系どちらが良い?

 

  住宅建築は、「木造が良いのか、鉄骨が良いのか」。

 

 これはそれぞれの好みで、どちらにも良いところと悪いところがある。

 鉄骨は、火事に強いと言われるが、700度くらいになると急激に強度が落ち、曲がるらしい。このことを考えると火事に一概に強いとは言えない。

 木造は、燃えやすいと思わているが良い木材だと芯が燃えるまでには時間がかかる。ただ、低価格住宅で木材の種類によってはこの事例は当てはまらないかも・・・・、。材質などを調べたほうが良い。

 

 

 

気密性について

 最近は、気密性を強調するメーカーもあるが、気密性が高いと空調などで

対処するしかない。

 夏は冷房を効かせて快適性を維持することもよいが、体には悪いのではないか?。よく冷房をつけて寝ると疲れると言われる。

国の借金をどうして減らすの?

 

  国の借金げ1,000兆円を越えている。毎年、収入(税収など)を上回る支出を続けているから、借金は増えるばかり。

 まあ、インフレを起こして実質的な借金を減らすか?、税金を上げるか?。どちらを取るのでしょう。

 

  アベノミックスが効かなくなっている?。だから、小手先の手段を使い出した。研究開発費が今までGNPには計上されていなかったらしい。これを統計でGNPに入れるみたいだ。GNPが60兆円上振れするらしいが、実態経済はなにも変わらない。

 国は印象操作をしないでね。発表するときは、以前の数値に研究開発費を入れたものを発表してきちんと実質的には変わってないということを国民がわかるまで・・・。

 けど、わすれた頃には、GNPの数字だけを強調し、何年前に比べると70、80、90兆円経済が大きくなっていると言い出すんだろうなぁ~。

2%の物価上昇

 

  日銀のインフレターゲットが2%で今市場にお金をジャブジャブ供給している。ただ、思惑通りにはいかず目標には届いていない。

 本当にジャブジャブ出し続けていい?。市場では何が起きるか判らない。誰も望まないのにバブル崩壊ITバブル崩壊、リーマンショックのようなことが起きている。

 インフレ目標を2%にしているが、予期しないことが起きてハイパーインフレが起きるかもしれない。この時、私たちは自分を自分で守るしかない。

 現金にだけ資産を配分している人は気をつけよう。

 

  国の借金を考えると、ハイパーインフレは願ったりで、1,000兆円を越える債務残高があるのだから・・・・・。実質的な借金が減るのだから。しかし、ハイパーインフレは、望まれない。

 

  国民が意識しないといけないは、国の借金が国民一人当たり約830万円を言われるが、貸しては国民。と言うことは、債権者は、私たち。返してもらえるお金が実質的に減ってしまう。ハイパーインフレは、私たちに不利ですね。

米国ダウが最高値

  米国ダウが最高値の更新を続けている。株価が、上昇を続けるのに10年債の利回りは上がらない。経済原則からするとおかしい。

 各国中央銀行量的緩和を続けているからだろう。だから、この方針を転換すると異常状態から脱すると思う。

 FOMCで、従来は12月と観測されていた方針転換が9月と見る機関もでてきた。そうすると株価の調整は近いとかんがえられるのでは・・・・・。

 

 株価は、経済の動きを6ケ月先行すると言われるが、もし12月にFRB量的緩和を縮小するとしたら今月(6月)は、株式投資にとって転換点になるのではないかな。